日経225先物取引の手数料。

日経平均株価指数を売買する取引に、「日経225先物取引」というものがあります。
225というのは日経平均株価のことで、日本を代表する企業の銘柄が225種類あるということです。
また、先物なのである決められた日に購入する(予約をしておく)という手法ですね。
日経平均株価が将来上がると予想すれば購入し、下がると思えば売却すればよいというシンプルなものなので、初心者に方にも人気なんだとか。
テレビのニュースなどで日経平均株価は毎日のように報道されていますので、身近なものというイメージもありますよね。

元手となるお金以外にも日経225先物取引をするためには手数料がかかります。
それは証券会社に支払うものとなり、業者によってその料金は異なるということは多くの方がご存知のことでしょう。

そもそも日経225先物取引を取り扱っている証券会社もそれほど多くなく、
・安藤証券 240円
・ライブスター証券 250円
・GMOクリック証券 260円
・楽天証券 278円
・カブドットコム証券 300円
・岡三オンライン証券 300円
・フジトミ 300円
・松井証券 300円
・マネックス証券 330円
・SBI証券 400円
となっています。
それぞれの証券会社ごとにかかる手数料も記載しているので参考にしてみてください。

以上を見ていただいてもお分かりの通り、わりと手数料の幅広いことが分かりますね。
ただし、手数料の安さだけで選ぶのではなく、サービス内容や利用したい注文機能があるかどうかなどを総合的に比較して判断する必要があると思いました。
ちなみに、上記の業者はいずれも
・資料請求
・口座開設費
・維持費
に関しては無料であり、日経225先物取引の夜間取引(ナイトセッション)に対応しているということです。

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