海外で資産運用をすると得をする?損をする?

日本国内に住んでいるほぼ全ての人が、どこかしらの銀行に口座を持っていることと思います。
それが給与振込のための口座であったり、定期預金だったり。
目的や口座の種類は様々だと思います。

しかし、日本の銀行は世界的にみても、年利が安いのが特徴とも言えます。
金額によっても変わりますが、定期預金でも0.02%ならば上出来。
もっと高いところもたくさんありますが、中にはもっと低い年利のところもありますよね。
これでは500万円預けたとしても、1000円程度。
箪笥預金の方がいいかも?と思ってしまう人もいるでしょう。

そこで注目されているのが、海外ファンド。
日本からでも代理店を通じて利用できるところが増えてきています。
人気の理由は、海外ファンドの紹介文や宣伝文の内容でしょう。
海外では年利10%以上が当たり前。しかも元金保証!
これが本当ならば今すぐにでも利用したい!と思いますよね。
株や不動産などの難しい資産運用よりも、自分でも簡単にできると思う方も多いでしょう。

確かにこの条件の海外ファンドも存在はします。
しかし、中には代理店へ手数料ばかりを支払ってばかりで、全くプラスにならないというところもあります。
また、好条件の海外ファンドでも、預け入れが数十万ドル単位など、始めにくい条件であるところもあります。

失敗しないためには、実際に海外ファンドを利用している人に、よい代理店を紹介をしてもらう方法が安心でしょう。
身近にいない場合は、ネットなどで情報収集をしっかりとして、おすすめのところで始めてみましょう。

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